セキスイハイムで二世帯住宅ってどう?

とある夫婦がセキスイハイムでの二世帯住宅作りとその暮らしを紹介します。

快適エアリーの消費電力は少ない?

みなさんこんばんは。

 

このところ快適エアリーの良い所ばかりをクローズアップしていましたが、もちろん善し悪しがあります.

今日は皆さんのブログであまり取り上げられていない私なりのデメリット疑惑?について取り上げてみたいと思います。

 

さて、ここ何年かでセキスイハイムを新築された方の多くはHEMSを採用していると思います。

HEMSのおかげでどこが電力消費が激しいとか、どの時間帯の消費が多いなどの情報が手に取るように分かります。

しかし、その中で謎に包まれた【その他】という項目があります。

 

当初はあまり気にしていなかったのですが、使用電力の上位を見ていくと

 

単独首位

 

を常に叩き出しているのです。

そこで、この【その他】について調べてみました。

 

 

①その他って何?

 

HEMSの中で

 

現在の消費電力量(瞬間値)

 

という現在の部屋別・機器別の消費電力をチェック出来る画面があります。

この画面には、最大46回路全ての消費電力のうち、8項目の消費電力を表示出来ますが、私たちはその時に最も消費の多い上位8項目を表示させるように設定しています。

そして、【その他】は、8項目とは別に1番左下に表示されます。

 

そして、面白いことに上位8項目の下位の方が0Wの消費電力にも関わらず355Wなど消費電力が発生しています???

上位8項目のうちの下位が0Wであれば、その他は0Wとなるはずなのに故障だろうか?とHEMSのスタート・ガイドブックを調べてみました。

 

すると、

 

「その他」とは、上の8回路以外の消費電力のことで、「家全体の消費電力-8回路電力の合計」が表示されます。

 

と書かれてありました。

 

ハイムさんにも見てもらいましたが、故障ではないようです。

では、【その他】って何なのでしょうか?

 

 

ハイムさんの見解は

 

ハイムさんの見解では、コンセントによっては家全体の消費電力に反映されたり、太陽光発電や蓄電池などの稼働にともなっても反映されたりするため、その他が0Wではないのではないか?とのこと。

ようは、はっきりとした答えは分かっていないようだったのでそれ以上は質問せず、自分で調べてみることにしました。

 

 

③調査結果

 

結論として、ある部屋の照明はどの項目の消費電力にも反映されなかったり、コンセントによってはそういう所もありました。

ですから、それらがその他が0Wにならない原因の1つです。

しかしながら、それらを合わせたとしても【その他】が消費電力の首位になるのはちょっと納得出来ません。

 

そして、ある項目の数値が上昇している時に【その他】の値が急上昇しているのが分かりました。

 

その犯人は

 

【快適エアリー200V

 

でした!

 

つまり実際の快適エアリーの消費電力は、快適エアリー200Vとエアファクトリー、そして【その他】のうちの部を足したものになるはずです。

 

 

④まとめ

 

【その他】が快適エアリーと大きく関係していて、快適エアリー分がどの位を占めるのかは分かりません。

しかし、【その他】は使用電力単独首位ですから、例えその一部としても快適エアリーは思っているほど消費電力が少なくはないと考えられます。

 

ただ、他のエアコンでは快適エアリー程のきれいな空気、足下のほのかな暖かさは出せないので、検証しながら有効に使っていきたいと思っています。

 

今のところ、我が家では快適エアリーとサーキュレーター等の併用もしていなかったので、これらの併用で今よりも快適エアリーの消費電力量は減らせそうです(^^)

いずれにしても、セキスイハイムで建てた以上、嘆いたり残念がったりするのではなく、与えられた設備をいかに効率よく使っていくかに注力していきたいと思います。

 

この【その他】に関して私の推測が間違っていたり、答えをお持ちの方がいらっしゃったら教えてくださいね(^^)

一条工務店を体感してきました

みなさん、こんばんは。

 

先日、住宅展示場でイベントがあったので家族で行ってきました。

そこで、今人気の一条工務店の展示ハウスに入りました。

今日は、その時に感じたことを書いてみたいと思います。

 

以前に一度同工務店の展示ハウスに入ったことがあったのですが、気候が穏やかな時期だったためにそれほど他のハウスメーカーと顕著な断熱性、気密性の差を感じませんでした。

 

しかし、この1月に実際に体感してみると

 

スゴイ!

 

の一言でした。

我が家はそれなりに暖かいですが部屋によって温度差が結構あります。

しかし、同工務店ではほぼ均一な暖かさで、しかもエアコンはつけておらず、床暖房の26℃設定のみだそうです。

 

浴室やトイレなどにまで床暖房が網羅されていて、寒さは全く感じないそうです。

正直この点では同工務店には敵わないと思いました。

また、その気密性、断熱性を生み出すものの1つにトリプル構造の窓を強調されていました。

セキスイハイムのものに比べて熱貫流率を表わすU値が3倍近く良い値のものを標準装備しているそうです。

これにより外の音もかなり軽減され、本当に静かな空間になっていました。

 

しかしながら、圧倒的不利と考えられた我が家が勝る部分も発見しました!

それは、同工務店の湿度計の値が39%になっていたことです。

nisetaiheim.hatenablog.com

で記載しましたように我が家では常時45%以上には保たれています。

つまり、同工務店の家では加湿器を使う必要があるかもしれません。

この点では我が家の勝利です(^^)

他には、我が家では快適エアリーのある1階LDKが最も快適なので、皆が各自の部屋にこもりがちではなくLDKに集まるのではないかな?と思います。

そして、何より同工務店の家では家から出にくくなるだろうし、体の免疫力も鍛えられないのでは?とも思いました。

もちろん、快適エアリーもそれなりに暖かく、空気もきれいなので他の方から見たら同じように思われるのかもしれませんが(^^;)

 

他にも色々善し悪しありましたは今日はこのあたりで。

 

いずれにしましても、同工務店の建築棟数が多いことを体感出来た1日でした。

 

ただ、やっぱりセキスイハイムも良いですよ(^^)

あったかハイムでは冬場に加湿器は必要ですか?

みなさん、こんばんは。

久しぶりの投稿となります。

 

さて、過去を含めこの季節のセキスイハイムのブログを拝見していますと、セキスイハイムの家では冬場に乾燥するため加湿器を買ったという記事をよく見かけます。

 

しかしながら、我が家では今のところ加湿器は使用しておりません。

そこで、簡単な我が家の間取りの紹介と、快適エアリーの設定温度、そしてその実際をご紹介したいと思います。

 

1. 我が家の紹介

 

 玄関、風呂共用の二階建て二世帯住宅。7人暮らし。ガス併用。太陽光発電、蓄電池、延床約43坪。

1階・・・玄関、廊下、子世帯LDK、親世帯LDK、寝室(エアコン設置)、トイレ、浴室、洗面脱衣室(洗濯機) 

2階・・・寝室(エアコン設置)、洋室(エアコン設置)×3、フレキシブルスペース、トイレ、洗面台、洗濯機

 

以上となります。

 

 

2. 快適エアリーの設定温度(11~1月)

 

  親世帯LDK・・・18~19℃

  子世帯LDK・・・17~18℃

  床下・洗面脱衣室・・・22~24℃

 

  基本的にキープ運転は行わず1日中つけっぱなし。

 

 

3. 我が家の温度、湿度(1階、11~1月)

 

  子世帯LDK  温度19~25℃  湿度45~65%

  親世帯LDK  温度18~24℃  湿度45~60%

  洗面脱衣室  温度17~22℃  湿度50~65%

  寝室     温度15~20℃  湿度50~65%

 

4. 加湿器利用について考える

 

上に示したように、今のところ我が家では加湿器は必要ありません。

設定温度はやや低いですが、環境省の推奨する冬場の室温20℃はほぼ満たしています。

 

快適エアリーは床面をほのかに暖かくすることで、同じ温度でも通常のエアコンよりも暖かく感じます。

セキスイハイムではあったかハイムと銘打っていますが、一方でエコハイムとも謳っています。

私は、快適エアリーで床面をほのかに暖かくすることで設定気温が低くても暖かいと解釈しても良いのかなと思います。

HEMSをお使いの方ならわかると思いますが、加湿器が必要な位の温度設定にすると結構な電力を消費していますし、加湿器の消費電力もかなり多いはずです。

 

 

5. この内容のブログを選んだわけ

 

平成30年の「今年の漢字」が、

 

  

 

でした。

近年、豪雨や台風など異常気象による災害が頻発しています。

これらの原因の1つが二酸化炭素にあると指摘されています。

 

私は、環境に携わる人間ではありませんが、一人一人が環境に配慮した生活を送ることが地球を守ることにつながると思います。

 

そして、私が出来ることは?と考えると、セキスイハイムのHEMSや設備を利用して、少しでも二酸化炭素の排出量を減らすということ、そして共感出来る方にこのブログを読んでもらうということになりました。

 

共感出来る方は加湿器を利用しないで済む設定温度を探してみてください。二酸化炭素の排出量は大幅に減少します。

 

因みに、これからセキスイハイムで家を建てられる方は、二酸化炭素の排出量を考えるならば吹き抜けは控えた方が良いと思います。

恐らく、快適エアリーで網羅しなければいけないスペースが広すぎて加湿器は必要になってくると思いますし、加湿器も広いスペースを受け持たなければならないと思われます。←試したわけでは無いのでセールスさんに聞いてみてください。

 

因みに我が家の12月の電気、ガスによる二酸化炭素排出量は

 

約230kgでした。

7人家族なので一人あたり約35kg。

 

みなさんはどのくらい排出していますか?

こちらのページで計算出来るようですよ。

【みんなの知識 ちょっと便利帳】電気、ガス、水道などの二酸化炭素排出量計算(CO2排出量計算)

弱者仕様は人のためならず

 みなさん、こんばんは。

 

 様々な方のブログや、ハウスメーカーのホームページ等で間取りや内覧画像をながめていますと、すごくお洒落で素晴らしいと思うのですが、年をとってからの事を考えているのかな?と思ったりすることもあります。

 

 もちろん、セキスイハイムにはアフターサポートのセキスイファミエスがありますから大抵の事は何とかしてくれるでしょう。

 ただ、これは有償工事になりますから、たっぷりとリフォーム費用をお支払いしなければなりません。

 

 そうなっては困る私たちにとっては、二世帯住宅で建てたということは良かったと思います。

 小さい子どものこと、介護が必要な親のことを考えた家造りが出来たからです。

 

 そこで、皆さんも弱者目線で考えて間取りを決めておけば、歳をとってから暮らしやすく、また余分な出費を抑えることが出来るのではと思ってこのテーマを取り上げてみました。

 

 多少見た目が良くなくても中身が伴っていれば、格好だけが良い家よりも良いかもしれません。

 このスタンスに共感して頂ける方は是非読んでみてください(^^)

 

 

①手摺り

 

 年をとると歩くのにもひと苦労です。その際、必要になるのが手摺りです。

 以降の項目全てに共通しますが、親と同居していない方でも親が遊びに来たり泊まったりすることもあるでしょう。

 その際に親が歳をとっていれば手摺りは必要になりますよね。

 そして、自分たちもいずれは老いてきます。

 ところが、手摺りを買ってきたとしても壁に補強がしていなければ意味がありません。

 ぜひ、今後手摺りをつける可能性のあるところには壁の補強は入れておいてください。

 必要になった時にとなると、クロスを剥がしてから補強を入れるといった形になるかもしれません。 

 

 

②階段

 

 年をとって大変になる1つが階段の上り下りです。

 また、小さい子供にとっても階段は危険な場所です。

 そこで両方の目線で階段を見てみます。

 

 第1に、急な勾配は年寄りにはきついです。出来るだけなだらかな方が良いでしょう。

 

 第2には、直線的なものは設置場所が少なく出来る反面、足を滑らせてしまった場合に一直線に滑り落ちてしまいかねません。実際に滑り落ちて重症化する事故が多いようで鉄砲階段とも呼ばれているそうです。最低でも、手摺りや、足下に滑り止めを付け、勾配は緩やかにしてください。

 L字やU字、J字のものも転倒リスクはありますが、滑る距離が短くてすむので重症化する危険性が抑えられます。

 

 第3には、小さい子どもにはすき間から落ちないような仕様にした方が良いですね。子供は好奇心旺盛なので非常に危険です!!

 

 

③トイレ

 

 高齢になるとおしっこが近くなる傾向にあります。

 費用削減のためにトイレを1つにする方もおられるようですが、これは2つ確保することをお勧めします。

 1つは高齢者メイン、もう1つは健康な人間メインにしておくと良いです。

 

 トイレの広さですが、車椅子が入るタイプのものもありますが、かなりスペースをとられます。

 我が家ではあえて狭いトイレにし、手摺りを2面に渡ってL字に付けることで、転倒防止をはかりました。今のところうまく機能しています。

 

 そして、何よりもトイレは出来るだけ高齢者の寝室から近い方が良いです。先ほどありましたように、高齢者はおしっこが近いので、1番頻繁に利用するのがトイレです。肛門括約筋が弱っているので失禁などもありえます。出来るだけ部屋から近くしてあげるのが良いです。

 

 

④浴室

 

 セキスイハイム浴室は手摺りを付ける場所、付けられる数がバスの種類によって決まっています。

 後付けは難しいですので、セールスさんとよく確認しておいてください。

 

 

⑤間取り

 

 先にもありましたように、年をとれば階段の上り下りが大変です。

 1階だけででも生活が成り立つような間取りにしておいた方が良いと思います。

  また、二世帯で住めるような工夫をしておくと良いでしょう。

 親が弱った時に呼び寄せて同居したり、自分達が将来歳をとった時に子ども世帯と同居することが可能となります。

 私たちも弱った親と生活していますが、一緒に暮らすだけで親孝行になっていると思いますし、余力があればぜひそうしてあげるべきだと思います。

 

 

⑥まとめ

 

 以上、いくつかピックアップしてみました。

 弱者目線(高齢者、障害者、幼児等)で見ますとどんなに豪華でお洒落な家も残念な結果になってしまうケースもあります。

 

 皆さん、必ず年をとり、高齢者になります。

 多少見た目が悪くても生活出来ますが、上に挙げたような点に問題があれば、リフォームなどの手段をとらざるを得ないかもしれません。

 ぜひ、弱者目線も取り入れた上でのお洒落な家造りを検討してみてはどうでしょうか?

 

 弱者目線は人のためならずです。

 

 頑張って楽しんでくださいね(^^)

 

我が家がコスト削減のためにおこなったこと⓪

 みなさん、こんにちは。

 

 前回に引き続き、コスト削減について取り上げてみたいと思います。

 

 ただし今回は具体的なポイントではありません。

 コスト削減のための心構えを3つあげてみました。

 

 

①修繕費用も莫大な事を忘れずに

 

 セキスイハイムからメンテナンスプログラムに基づく概算費用ということで、30年間でかかるであろう費用目安を頂いています。

 これによると、我が家は30年間で約500万円の費用が予想されます。

 しかし、よくよく詳細を見ますと、快適エアリーや太陽光発電、蓄電池に加えて照明関係も含まれてなさそうです。

  更に、エアコンや冷蔵庫など自前となる電化製品なども考えると1000万円近くかかるはずです。

 仮に30年間で約1000万円かかるとすると、1年あたり約33万円、月々約2.8万円の余力を残しておかなければなりません。

 ローン+この費用は厳しいですよね(^^;)

 これを頭に置いておくと、コスト削減意欲に火がつきますね(^^)

 

 

②メンテナンスのしやすさ(金額&手間)は後々のコストダウンに

 

 単価の高いオプションには、それに見合う修繕費用が伴います。

 また、工事に手間がかかるもの(吹き抜けなどでは足場を組む必要あり)には余分な手間と費用もかかってきます。

 逆にそれほどこだわらなければ、余分な費用もかかりません。

 せっかくのマイホーム。色々とこだわりたいところですが、常にこだわりと費用(後々の修繕費用も含む)を天秤にかけて選択してください。

 

 

③ブレーキを踏み続けて見積もりからアップ額0円と心得る

 

 ①②を踏まえるとだいぶコスト削減意識が備わっていると思いますが、気持ちにブレーキを踏み続けるくらいで、ちょうど見積もり額くらいになると頭に入れておいてください。

 これくらいなら大丈夫と少し気持ちを緩めてしまうと少しずつ費用がアップしていて、気付いたら2300万円アップしてしまったなんてことになりかねません。

 セールスさんと費用について十分に確認して、大幅なコストアップにつながらないようにくれぐれも注意してください。 

 

 ちなみに我が家は、請負契約を結んでからというもの猛烈にブレーキを踏みまくり約200万円削減出来ました(^^)v

 

 

まとめ

 

 折角良い家を建てても、生活費に加え、ローンと修繕費等がかさんで生活が成り立たなくなってしまってはいけません。

 子供の養育費、親の介護費、消費税増税、医療費負担割合の増加、太陽光売電期間の終了、年金額のダウン等々これからのマイナス要素はてんこ盛りです。

 くれぐれもこれらのことを頭に入れた上で厳しめの予算を決め、その範囲内で出来る家造りを楽しんでみてはどうでしょうか?

 

 そのためにはコスト削減意識は非常に大切ですよ(^^)

 

 

我が家がコスト削減のためにおこなったこと①

皆さん、こんばんは。

 

今日は私たちが行ったコスト削減のためにおこなったことを紹介してみたいと思います。

 

以前紹介しました、

nisetaiheim.hatenablog.com

 

で建物請負契約時の見積についてお話しましたが、私たちはセキスイハイムからセキスイハイムへの建替えだったということもあり、他の方のブログで書かれている見積りと比較しても大きな値引き額を提示されました。

 当時はあまり知識が無かったことと、期間限定のキャンペーンだったことから提案以上の値引き交渉はあまり行わずに契約してしまいました。

 

ところが、色々なブログで値引き交渉について見ていく中でもっと下げられたのにと後悔する点が多々ありました。

しかし、判をついてしまった後ではどうしようもありませとん。

 

そこで、値引きではなくて自己努力でコスト削減しようと心に決め、図面や見積の明細に目を光らせてコスト削減に頑張りました!

 

そこで、今回はその中の1つの登記について簡単に紹介したいと思います。

 

 

①現状把握

 

 セキスイハイムからの諸費用明細

 

 ・滅失登記・・・約45000円

 ・建物表題・保存登記・・・約140000円

 ・抵当権設定登記・・・約160000円

  ・合計・・・約345000円

 

 知人Aが司法書士 

 

②行ったこと

 

司法書士の知人Aに相談> 

 知人A:ハウスメーカーに頼むとこれらの登記に関わる土地家屋調査士司法書士の費用に加えて、ハウスメーカーの利益も乗ってくるから自分達でやれば? 

  ⇩

<ブログで登記について勉強>

 簡単みたいだし、法務局で無料相談があり手取り足取り教えてくれるとのこと。

  ⇩

<やることに決定>

 滅失登記、建物表題登記を行い、司法書士に保存登記、抵当権設定登記を依頼。

 ※実際には保存登記はかなり簡単だが、ローン先の銀行から保存登記、抵当権設定登記は司法書士にと釘を刺されたのでこれは司法書士に。

 

 一番大変なのは、建物平面図、各階平面図を書くことです。

  

 

③実際に登記にかかった費用

 

  ・全てで約110000円

  ・削減出来た金額約235000円

 

  これは例えば3000万円の家で 約0.8%のコスト削減!

  

 

 

④面倒な点

 

・建物平面図、各階平面図を手書きするのは細かい作業で少し大変。

 

・法務局は平日の昼間にしか無料相談がない

   

・自分達で必要書類を調達しなければならない

 

・表題登記を期日までに間に合わせる必要がある

 

 

⑤結論

 

 面倒な点はありますが、20万円以上のコスト削減となりました。

 ですから、是非とも自分たちでのおすすめします。

 ただし、面倒な点でも記載しましたが表示登記の時期が切羽詰まることもあります。

 必ずハウスメーカーや法務局、司法書士、銀行と日にちの段取りを密にして、期日に間に合うように注意してください。

  法務局は土日祝祭日が休みなので、そのことを頭において早め早めに行動しないと期日に間に合わなくなってしまいます。

 

 1番お勧めなのは、いきなり完璧に仕上げようとせず、まあまあくらいで法務局の無料相談に持って行くことです。

 向こうで訂正してくれてそのまま提出も可能です。

 とりあえずは1度無料相談に行ってみてください。

 ブログ等でも登記方法については簡単に詳しく紹介してくれていますから必見です。

 

以上となります。

まだまだコスト削減したことがありますから、少しずつ紹介していきたいと思います。 

結局は人である

皆さんこんばんは。

今日は、私たちの家に携わってくれた方の中で特にお世話になった2人の方について投稿してみたいと思います。


①ものすごく慎重な水道屋さん

1人目は私たちの水廻りを担当してくれたTさん。
ハイムの下請けの方で、ものすごく慎重でお話が好きな方です。

私たちの地域においてハイムの水廻りは、何社かが請け負っていますが、Tさんの会社ではTさんがハイム担当です。

1人で黙々と仕事をしてくれました。
お話が好きなので、質問すると30日分は細かく説明してくれました(^^;)
でも、話の中にまっすぐなお人柄が出ていて、安心して任せられました。

ハイムでは、仕事が終わると人が入れないように入り口を封鎖するのですが、Tさんは鍵を閉めると、しっかり締まっているかをもう一度チェックします。
そして、帰るのかと思うとまた戻って確認、この作業を3~5回します。

その位慎重で責任感のある方でした。

うちの水道は上水道と井戸水の併用で面倒でしたが、Tさんに作業してもらったので、安心して使えています。

本当にありがとうございました。



②芸術家の大工さん

2人目は、1階を担当してくれた大工のNさん。
こちらも下請けの方です。
この方は、あの慎重なTさんにして仕事が完璧ですと言わしめる方でした。

毎朝1番に到着して作業してくれました。
一見怖そうな方かなと思えば、周りを和ませる気遣いの方でした。

仕事が終わると、ハイムのマニュアルで整理整頓をするようになっているようですが、Nさんは部屋も道具も本当にキレイにしていました。

よく覚えているのが、何か不安な点をたずねた時に自信を持って言ってくれた

「大丈夫です。私の作品ですから。」

には、安心させられました。
我が家は、ベテランのTさんでも初めて経験する難易度の高い作業があったのですが、見事きれいに仕上げてくれました。

本当にありがとうございました。



③結局は人である

おふたりをはじめ、多くの関係者のおかげで我が家は無事に建ちました。

セキスイハイムは工場生産で安心というイメージがありはしましたが、今回はこのふたりのおかげで更に満足するに至りました。

恐らく、ふたりが普通の人であればこのような満足感は得られなかったと思いますし、適当な方であればハイムに頼んで失敗したと後悔していたかもしれません。

ハウスメーカーでは、耐震技術や断熱技術などを謳っています。
しかし、今回私が1番満足したのはこの2人の丁寧な仕事でした。

結局、良し悪しは人なんだなーと思った我が家の建設でした(^^)



④おまけ

下請けさんばかりクローズアップしてしまったため、ハイムの名誉のために一言。

ハイムでは下請けに出した仕事を細かく厳しくチェックするシステムがあります。
そのシステムが下請け業者の仕事に手抜きを許さないということも付け加えておきます(^^)